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資格から趣味まで様々

自宅学習の代表的なものといえば、やはり通信教育。大学からはじまったこの学習法は、今や不登校や遠隔地域の子供たちが受けるものから、趣味や資格を取るための社会教育、はたまた添削式のものや、テレビ・ラジオを使う放送大学などがあります。 基本的には、受講者にテキストやレポート用紙などが送られてくるので、それを期限までにやって提出し、届いたものを講師が添削して、受講者に返すというもの。私も小学校の頃に、学校とは別の通信教育をやっていましたが、先生がきちんと添削して、メッセージを一言添えてくれるのが、子供ながらに嬉しかった記憶があります。最近もちょっとやり始めたものがありますが、やはり講師の先生との距離が近い感じがして、とてもやる気が出ます。サポート体制もしっかりしているので、特に不安になることもなく、楽しく学習できます。 通信教育という制度は大分昔からあったようですが、現在では文部科学省が認定する通信教育と、民間企業が実施する通信教育があります。民間企業が実施するものは、テレビCMなどでも流れていますし、資格ブームの昨今では、非常に注目を集めています。

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